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注意:1、これからの文は朝倉和美さま信仰者なるものにとっては見るに耐えないものと存じます。
お気をつけください。

2、gooブログには画像を複数貼る機能はついておらず管理人にもそんな技能はありません。
申し訳ありません。





本文
マガジンですさまじい人気を取った武道会編。
赤松先生が漫画の方針すら考え直そうとしたほどの人気は、
やはり少年誌では武道会がうける、ということが少なからず関係していると思われます。

そして武道会には必ずといっていいほど、名司会者が現れるものなのです。
過去のドラゴンボールのグラサンのあの人から、
現在ではタカヤのデンジャラスゆうかなどがその例でしょう。

以上の例から少年誌における武道会の裏にはにはすばらしい司会者がいることがうかがえます。


このことはネギまにおいても例外ではありません。

今回は世界最強クラスの猛者が集う人外魔境の司会をやり遂げた、
学園報道部突撃班、物語の進行には不可欠な有能性であり、
あまたの戦場の観測者、そして、

麻帆良武道会の司会者、朝倉和美さんの解説をしてみたいと思います。


彼女が司会者になろうとした経緯は10巻にて、
理由と語られています。
その際
「朝倉さんやめませんかー?私あの人はあんまり信用できない気が」

「うーんでも世界樹のコトは気になるしねー。」

どうやら朝倉さんは世界樹の謎に迫りたい様子。

この会話はさらにこう続きます

ま、利用されるだけの私じゃないさ

あわよくば自分が利用してやるとばかりの勢いです。

そんな朝倉さんの狙いどうり

武道会が終わるまで超を利用し、

情報を手に入れるということは




一切ありませんでした。


司会者に報酬は要らんとばかりの働きぶり
さすが朝倉さんです


さてこのような経緯で司会者の任を引き受けた彼女ですが、

そのすばらしい司会が一番発揮されたのは、

武道会最大の緊張感を持って行われたタカミチVSネギ戦と思われます。

現担任と元担任の戦いです。

これはクラスメイトの人たちもどちらを応援するか悩むところでしょう。

ちなみに作中の描写ではタカミチに対する応援は一切見られませんでした。


作中では一切語られていませんが、みんなどちらを応援するか非常に悩んだ末、

ネギの応援を決めたことでしょう。


そんなこんなで試合は進み、タカミチの本気モード発動です。

ちなみにここにくるまでタカミチは一度ネギに思いっきりぶっ飛ばされていますが。

朝倉さんは

「これは決まったか!?

いや命は無事かー!?」

とタカミチの心配をしつつしっかりとカウントをとっています。

元担任がぶっ飛ばされたことも怒らずあくまで公平に、冷静に司会をする優れた司会者といえるでしょう。


で、本気モードのタカミチになすすべもなく叩きのめされるネギ

感情のないような目でタカミチの鉄槌が落とされます。

ここでも朝倉さんの司会が光ります

ネ・・・ネギ君

カウントをせずにネギに駆け寄っていく朝倉さん。

あれ?さっきはしっかりカウントをしてたような・・・
と思いましたがその直後、タカミチの手をとり勝利宣言をします。

なるほど、ネギを気ずかい勝負を終わらせたのですね。

このような配慮もできる朝倉さんは優れた司会者すぎますね。



しかし、その直後からギャラリーが騒ぎ出します。

どうやら朝倉さんが深慮して決めた判断にけちをつけネギに立てといっているようです。

もちろんそんな声で判断が覆るわけがありません。

しかし、ここでネギが立ち上がります。

どうやら試合を再開する気のようです。

このようなネギの行動に対して朝倉さんは

「ネギ君・・・」

特に異議もないようです。



なるほどカウントはまだゼロですから立ちあがれば試合を開始できるという判断のようです。

このような柔軟な思考ができるのも朝倉さんが優れた司会者足ればこそでしょう。


そしてついにネギがタカミチに最後の勝負を挑みます。

お互いの攻撃を相殺しあった後、
あらかじめ詠唱してあった呪文を使いネギがタカミチにとどめをさします。


先ほどとまるで立場が逆転、みんなの元担任高畑先生はもう動けそうにありません。

ここは朝倉さんの的確な判断で試合をとめるべきでしょう。

カウントを停止してネギに勝利宣言がだされるはずです。

では、朝倉さんお願いします


「し・・・死んだ!?


い いえっ


まずはカウントを!!」



朝倉さんは本当に名司会者だと思います。
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